
■ バスケットに食器を入れるとき
注意
本機では、食器洗い機での洗浄に適した食器や鍋のみを洗ってください。
注意
洗浄が終了した後、庫内のステンレスの壁やドアの内側に水滴が残ることがあります。
そのまま放置しておいても構いませんが、気になる場合は拭き取ってください。
注意
洗浄を開始する前に、スプレーアームが食器に当たらずに回転することを確認して
ください。
注意
食器洗い機に食器や鍋を入れてすぐに洗浄しないとき、あるいは食器を取り出した後は、
必ずドアを閉めてください。ドアを開けたままにすることは、大変危険です。
・食器洗い機での洗浄に耐えられない繊細な食器は洗わないでください。
・木製、角製、アルミニウム、錫、銅製食器は洗わないでください。
・水を吸ってしまうような素材(スポンジや布)の物は洗わないでください。
・食器をバスケットに入れる前に、大きな残菜を取り除いてください。
・カップやグラス、フライパンなどは開口部を下に向けて入れてください。
・ガラス製の食器は互いがぶつからないように入れてください。
・ナイフやフォークなどのカトラリーは、カトラリーバスケットに入れてください。
・軽い食器は、強い水流で動かないよう上段バスケットに入れてください。
■ 洗浄を始める前に
以下の項目を必ずご確認ください。
・ゴミフィルターに残菜が付着していないこと。また、フィルターが正しく取り付けられ
ていること。
・スプレーアームの噴出口に目詰まりがないこと。
・リンス剤が投入されていること。
・洗剤は、適正な量が投入されていること。
・バスケット内の食器が正しく入っていること。
・食器の量、汚れの度合いに合った洗浄コースが選択されていること。
■ バスケットから食器を取り出すとき
・食器を庫内から取り出すときは、食器が冷えてから取り出してください。熱いまま取り
出すと、食器が破損することがあります。
・食器を取り出すときは、最初に下段バスケットの食器を取り出し、次に上段バスケット
の食器を取り出しましょう。上段バスケットの水滴が下段バスケットに落ちるのを防ぐ
ことができます。
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洗浄効果を上げるためのワンポイント・アドバイス
最適な洗浄と乾燥効果を得るため、また、環境を保全するために、下記にそってご使用くだ
さい。
■ 全般
・あらかじめ食器から大きな残菜を取り除きましょう。
・予備洗いは手洗いで行わずに、予備洗浄コースを使って洗いましょう。
・使用時にはバスケットを食器で満杯にしましょう。
・食器を入れる時には、スプレーアームのノズルから出る水流が食器の汚れに当たるよう
に並べましょう。
・食器同士が重なったり、当たらないように入れましょう。
・食器洗い機専用洗剤及びリンス剤を使う前に、パッケージの取扱い説明を読んでおきま
しょう。
・洗浄する食器の量と汚れの度合いに合わせて洗浄コースを選択しましょう。ECOコ ース
では、通常の汚れの食器やカトラリーを最も効率的な水と電気を使用して洗浄すること
ができます。
■ 洗剤、リンス剤について
・洗剤及びリンス剤は必ず食器洗い機専用の物をお使いください。他の用途の洗剤やリンス
剤を使うと機械の故障の原因になります。
・タブレットタイプの洗剤は、洗浄時間の短いコースの場合、完全に溶けきらない事があ
ります。食器に洗剤の残りかすが付着するのを防ぐために、洗浄時間の長いコースをお勧
めします。
・洗剤は規定量以上を入れないでください。使用前に、洗剤パッケージにある使用量の
目安をご確認の上お使いください。
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